〜伝統の爆音と新たな挑戦が楽寿園で交差する〜
江戸時代から三島に伝わる伝統芸能「しゃぎり」。その魅力を本来の祭りから切り離し、新たな挑戦を続けてきた「しゃぎりフェスティバル」が、今年で記念すべき10周年を迎えます!
タイトルの「X(エックス)」には、10周年の『10(ローマ数字のX)』、伝統と現代の『新旧の交差』、多様な『人と人との交わり』、そしてこれからの『未来への可能性』という熱い思いが込められています。
今年は10周年の節目にふさわしい、スペシャルな企画が目白押し。三島のまちに息づくしゃぎり文化の「いま」と「未来」を、ぜひ五感で体感してください!
🔥 注目のみどころ
①【10周年記念特別企画】舞台芸術&絵本制作プロジェクト『みなtoオドる世界』
東日本大震災の被災地支援(南三陸町)で、ひとりの店主の方から頂いた「しゃぎりを聴くと元気になる」という生の言葉。人の心に灯りをともすしゃぎりの“本当の価値”に確信を得たあの日の感動から実行委員会の活動を開始して10年。
「しゃぎり」の本質的な価値を寓話化し、多様性を認め合いながら共に生きる地域社会の未来を描いた調和の物語を、舞台と絵本でお届けします。
【舞台演劇】 SPAC(静岡県舞台芸術センター)の舞台音楽家・棚川寛子さん、俳優の吉見亮さん・三島景太さん、そして三島在住の外国籍移住者の方々を迎え、圧倒的な世界観で実演します!
【絵本制作】 生活介護事業所「おんすいち」様のご協力のもと絵本化!当日会場にて数量限定で無料配布いたします。
②【豪華コラボ演奏】YouTuber 藁斬抜刀斎 × しゃぎり
大人気YouTuberの「藁斬抜刀斎」さんをお迎えし、ここでしか見られない特別なコラボ演奏を披露!
昨年、伝統曲「荷崩し」の「ひょっとこ踊り」を復活させましたが、今年はそれと対をなす試みです。近年作曲された新しい楽曲に、武道の型を“舞”として取り込んだ特別なパフォーマンスをお届けします。「過去と現代の対比」から生まれる、新たな可能性に満ちたコラボレーションをお見逃しなく!
③【白熱のバトル!?】第2回 競り合い王決定戦
複数の町内が一斉に爆音で演奏し、リズムを崩さず叩き合えるかを競う大迫力のパフォーマンス「競り合い」。初代王者に挑みます!
④【体験&フードエリア】家族みんなで楽しめる!
実際に太鼓や鉦を叩いて体験できるコーナーや、オリジナルの段ボール製の摺り鉦を使った工作コーナー、美味しいお食事が集結するキッチンカーなど、子どもから大人まで一日中満喫できます。
開催概要
日時: 2026年9月21日(月・祝日) 10:00-16:00
会場: 三島市立公園 楽寿園
入場料: 楽寿園入園料(15歳以上 300円)
自分らしさを大切にしながら、互いを認め合い、共に新しい未来の場を創っていく──。 『みなtoオドる世界』に込めた祈りと、10年分の感謝を込めた熱いしゃぎりの音色を、ぜひ楽寿園で受け取ってください。みなさまのご来場を心よりお待ちしております!
全国各地に様々な形で「しゃぎり」は存在しますが、三島にも室町時代から伝わるとされる「三島囃子」の一つで、江戸時代が発祥ともいわれる祭り囃子「しゃぎり」があります。箱根の麓の東海道三島宿で江戸と京都の文化が混ざりあい独自に発展したとも伝えられます。20人規模の摺り鉦の大編成による大音量と気分が高揚する独特なリズムが特長。中でも「喧嘩囃子」と呼ばれる曲「屋台」を複数の町内が一斉に演奏する「競り合い」は三島しゃぎりの一番の見どころ。
しゃぎりは町内在住等にかかわらず参加できます!演奏のご依頼なども是非ご相談ください!
「しゃぎり」の魅力を映像でお届けします!
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しゃぎり博士「たまさん」が、「しゃぎり」を面白おかしく解説する人気コーナー
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三島の地域伝統芸能「しゃぎり」が様々なジャンルとコラボ演奏します
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Archive(しゃぎりフェスティバル)
しゃぎりフェスティバルZ
しゃぎりフェスティバル2024
しゃぎりフェスティバル2023
しゃぎりフェスティバル2022
第5回しゃぎりフェスティバル
第4回しゃぎりフェスティバル
第3回しゃぎりフェスティバル
第2回しゃぎりフェスティバル
第1回しゃぎりフェスティバル
Archive(シンポジウム・出前講座)
シンポジウム:みんなで考える地域伝統芸能の価値
しゃぎり出前講座(2024年5月9日 加茂川町保育園での様子)